2007年12月24日 (月)

メリークリスマス

の夜に



1人で買い物をする




キャッキャッして 
チキンを選んでいる男女に ムカツク




はらいせに 焼き鳥を買ってやる




行きつけの魚屋さんに
『クリスマスプレゼントだ!』
と半額以下の値で 刺身を売りつけられる




レジが かわいい女の子の方と オバチャンの方・・・
2つ空いている・・・

かわいい女の子の方へ並んだはいいものの
『お箸どうされますか』
の問いかけに 『1本 ・・・』 と答える

『ップッ!寂しい奴だな』
と 思われたに違いない




全てに寂しさを感じた今日 ・・・



来年こそは ・・・ !!!!!!

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2007年11月 9日 (金)

植え付けられた衝動

「筆箱~ふでばこ~」 と
カバンの中を探していると ・・・
カバンからテレビのリモコンが よく出てきた




「タバコ~」
 とポケットを探していると ・・・
ポケットからテレビのリモコンが よく出てきた






これらの行動は 何を意味しているのか ・・・


私は テレビのリモコン に
やたらと執着心があるようだ。。




なぜだろうか??



それは 子供の頃の行動に 
ヒントか答えがあるという ・・・





<ダイヤル式TV → リモコン式TV>

我が日本大国が 異文化を真似てか 
オリジナルの発想かは 知らないが
文明の発展が著しかった当時 ・・・




我が家にも ついに文明開化の時が来た!!

リモコン式TVが 学校から帰ると置かれていた ・・・




当たり前のように リモコンに興味を示す私 ・・・



そのリモコンを 我が物にしたかった私 ・・・





我が家事件簿その壱 『 リモコン隠蔽事件 』

容疑者:私




あっさりと犯人は捕まる ・・・


今考えると すばらしいプロファイリング!
相手の特徴をよく理解し 会話を進めた家人は
敏腕ネゴシエーターだ!!!






そして 小学生になっても 何でも口に入れる という
お子ちゃま特有の衝動が 治まりがつかなかった私は
親の心配をよそに リモコンを口へと運ぶ ・・・



「  辛み苦みえぐみが同居し 
    口の中で広がる絶妙なハーモニー 」




敏感リモコン君は すぐさま化学反応を示し
全くその役目を果たさなくなり 短い運命を終え
私の物を口へ運ぶという衝動も お叱りにより 終える




これが 第一のヒント ・・・





次に 幼き頃影響されていた物にも
執着心へのヒントはあった ・・・





515bc5uztl_3映画/テレビ番組:ナイトライダー
放映:1987年(日本で放送開始)

※車が意思を持ち、話すという
   当時では未来的・画期的な
   発想で、それをドラマ化した
   世の中の男性を虜にした
   作品である
 






07074924_5  漫画:CYBORGじいちゃんG
  出版:
1989年
  連載:週間少年ジャンプ

  著者:土方茂(のちの小畑健)
  代表作:DEATH NOTE
  ※初回から自分の身を
     農作業用サイボーグに
     改造手術し登場という
     
シリアスなギャグ漫画
     である
  ※主人公の口癖:「ひょー」






ナイト・ライダーのキッド(車)の 赤い電飾 ・・・ そして
Gちゃんの メカニックに見せられた私 ・・・


我が家にある唯一それらに近い物 ・・・ 
そう!!なぜかテレビのリモコン!!!

それを またまた持ち歩く日々 ・・・



自宅では 「 何でリモコン無いんや!!! 」
と ついにブチぎれた酒乱親父(当時)!!



隠し場所は 服の左袖の中・・・
必要な時に 腕を振ると カシャッ と出てくる ・・・



そして 鏡の前で 
モデル顔負けのポージングを決めては
我に惚れ込む毎日が続く ・・・



見事サイボーグを演じていたが 
ある日 見つかり 家を強制退出させられる ・・・ 





と これらの事が原因で 
リモコンという物に執着心があるのだろう ・・・




ちなみに ・・・

この衝動は 現在でも大いに発揮し
職場でも何度かポケットから
リモコンが出てきた事がある ・・・





どうか皆様も子育ての時には 親の言動が
その子の未来の行動にもつながるっていうことを
頭に入れて しつけを。。

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2007年10月 7日 (日)

チャンスをつかめ!! 

本日の対談

ゴロメンツ×フラム

(二人の共通点: 同中学校バレーボール部)



今回のお題:

「強豪○進中学校バレーボール部練習内容について」





<練習内容>

1.  ランニング
2.  パス・アンダー(ハンドパス)・タイジン
3.  コーチ到着+大事なお話
4.  アタック(レフト・センター・ライト・ソッコウ・時間差など)
5.  ブロック
6.  つなぎ(アタック~レシーブ~トス~アッタク)
7.  ミニゲーム
8.  サーブ+レシーブ
9.  ランニング
10. ストレッチ
11. 
コーチから部員へ・・・校長並の長いお話のプレゼント


<特別練習>


1.  ワンマン
2.  セッター練習など各ポジション練習
3.  無茶ぶり
バレーボール用語叫び練習
4.  バスケットボールでバレーボール







G:これだけじゃったかいのう ・・・ フラム?

F:いやいや まだまだあったと思うよ ・・・

G:しかしまぁ ・・・ なんだ ・・・
  よくもまぁ 中学生にあんな無茶をさせるよなぁ
  ・・・ あのコーチの特別練習


F:そうやなぁ ・・・ バレーボール用語叫び練習は特に!

G:そう! コーチがオレらが シャン としてない事に 
  ぶちギレよって!!!
 


  中学生の頃・・・

  コーチ:「お前ら!!!
        バレー下手でもいいけど 
        声くらい出んのか!!!
     
              そこの隅で バレーしてて声出す用語 ・・・
        10分間叫んでこい!!」


  部員A:「なんや?・・用語?・・タッチネットとか?」

  部員B:「いやいや・・・「バレーしてて・・・だから 
        バレーしてる最中に出す言葉だよ」

  部員C:「あがった~!打て~!ナイスサ~ブ!とかか
        ・・・隣に花の女子バスケ部がいるのに?・・・」


  部員D:「ホンマにすんの?」


  などコソコソと話しながら 隅へ向かう部員達
  

  
  その時・・・


  「ナイスサ~ブゥゥゥゥウウ!!!」
  

  Photo_2 

  















  と熱血キャプテンは叫んだ ・・・


  笑いを取るつもりは無いが 
  スベった感丸出しのその静けさ ・・・



  後から聞いた話だが
  女子バスケ部の子ら・・・

  「へっ?どこ?誰がサーブ打ったの???」
  「何を端っこに集まって叫んでんだ??」
  「なにあれ??」

  と 感じていたそうだ・・・当たり前である
  


  そして 結局みんな


  「ツーだ!そこツーだ!!」
  
  「ナイスアタックゥゥゥウウウ!!!!」

  「あがった打てナイスレシーブ
   ナイッサーブレフトーフェイント~
   ○っし~んおいおいおいうぉ~~い
   センターあいてるさゆり~?ネッチ!」

   




  と最高のテンションで 自らハズカシメをうける ・・・

         ・
         ・
         ・
         ・
         ・






F:ハハハッ!そうそう!
  あれは思い出したらいつでも笑える!!





・・・・と昔話を永遠として 今回の対談終了・・・


その時は

「え~恥ずかしいし嫌やわ~」

と思っている事でも・・・
やってみて 後で思い出すとおもしろい物である・・・



あの時 キャプテンという立場が
後押ししたのかはわからないが ・・・


あの場面で一番最初に叫べたキャップは 

素晴らしいと思う・・・


だがこんなチャンスは そう巡ってこない・・・



最初は

「恥ずかしさを押しのけ とりあえずやってみる」

という むちゃブリに耐えうる 
己の心意気と心の広さ+強さ・・・

それが未来の大爆笑を得るために 必要な心なのだ・・・


オリジナリティーは そういう場に慣れてから考えよう




・・・ちなみに私は とっさの無茶ブリは苦手である。。

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2007年9月19日 (水)

本日の興味  「子供は嫌いだ」

長期に渡るお休み ・・・

リップスライムの
「楽園ベイベー」の歌詞を覚えていた ・・・


覚えたのは良いが 音感が全くなく 
ただ念仏を 唱えているかのように
聞こえる ・・・ 



・・・ と こんな冗談はおいといて ・・・


 





『 皿田きのこ 』 ・・・


ペンギン村在住の おませな三輪バイク女王


ペンギン村を BuiBuiと 
持ち前の天下一品の憎たらしさと 
さめた表情で 走り回る ・・・


自分では 「ナウいギャル」 だと思っている




田舎者が嫌いでペンギン村の住人を ・・・
「イモね!」
と卑下する。


この未来のネェちゃんにかかると 
自分以外は イモ にされる。。

Imo_4











そんな おませなガキも最近では 
よく見かけるようになった。。


親の子供にかける思いが伝わってくる ・・・


だが ・・・ 
中身は 皿田きのこ より アラレちゃん が多い。。




最近 児童館たる 所へ
毎日のように通い詰めていた 私 ・・・


「ほう ・・・ 良い物を身につけ
 ・・・ 着飾られているな ・・・」


と 感心していたのも ツカの間


ぎゃぁぁぁあああ
 
 
うぎゃあぁぁぁぁあああ

 
うぉぉぉおおおおおおおお


「ドタドタドタドタバタバタバタ」



と 叫び泣き 走り回り 暴れまくる




そして 
気軽に 声をかけてくる
皿田きのこ まがい共 ・・・




「おっちゃ~ん」



・・・ 私 ニッコリ笑顔でその言葉を受け流す



その時 走ってきた 皿田まがいが
私の大切な大切な 
聖夜にだけ泣き叫ぶ我が子を ・・・


Photo_3











「ボグムッッッッッッッッ!!!!」


と 一撃 ・・・ 渾身のカエル飛びアッパー ・・・




プチンッ!!!!


竹中直○先生の持ち芸 ・・・
「笑いながら怒る人」
を 親の前で本気で演じた私 ・・・


それはもう ただ
「子供に容赦なく 怒る人」
でした。。


怒りも終了し ・・・
下腹部を押さえ しゃがみ込みながら
「まぁまぁ」と他人に宥められる 私 ・・・



「 ううっ アラレちゃんは ・・・ 
  他人からすれば迷惑なだけである ・・・ 」



昔から子供大嫌いの私 ・・・
もっと嫌いになりました。。


我が子はかわいいが ・・・

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2007年9月 2日 (日)

本日の興味  「 S と M 」

小学校の先生が 生徒に怒ると 
親が出てきて 



「 何で私の息子を怒るんですか!!! 」



という苦情を 言いに来るような親バカ
めっきり増えたこの時代 ・・・



私の小学期は まだ 先生達が
育成の主導権を握っていた。。


「 それで良かったのに ・・・ 」


と 私は 現代の育成に少し疑問を感じておる ・・・





そこで こんなエピソードがある ・・・



とある少年の話 ・・・ 


その少年は 怒られている最中 先生達の言葉は 
何も耳に入らず身にもならない ・・・
常に 違うことを考えているという


ホントどうしようもない奴でした ・・・

 


特徴といえば ・・・


仮想で もう一人の自分を作り出し
本体は 「はい ・・・ はい」 とうなずくのみ ・・・ 
そして 仮想自分は 



「 このひと 怒ってはるわ~ 
  めっちゃ怒ってるやん うわ~」



と思い 先生が大きい声を挙げるたび
クスッ と笑ってしまう という 嫌な奴でした。。




そして 



「何笑ってるんや!!!」 



と さらにきっついお叱りを受け 
それを何度も繰り返す ・・・ 



罰:「後ろに立っとけ!!!」 の常習犯となる ・・・



後ろに立たされる事に 慣れていた少年だったが 
その後 最高のお叱りを 受けることになる ・・・ 



それは 隣の小学校と 喧嘩をしたときの事 




『あさのあいさつ(ミーティングのような物)
の時間を 1時間目まで使い 先生は
少年達を 事情聴取と お叱りをなさったそうな。。




反省の色が見えない 少年達 ・・・ 




また 裁判中には 




「○○君のほうがもっと悪かったですー」




と 生意気な口調で身内からの裏切りも見られ
先生もあきれかえる。。



そして 判決の時 
少年はもちろん 一緒に怒られていた子らも



「どうせ 後ろに立っとけやろ~」


と思っていた ・・・ 




「判決!!」 



・・・ ドクン ドクン ドクン ・・・ 



「 一週間 後ろに立っとけ!! 」 ・・・ 



「 そ~ら来た! 」



「 は~ ・・・  ・・・
 
    ・・・  ・・・

   いっしゅうかんんんん~~!!??」 



みな顔を見合わせ 先生の方を再度見て 


「 いっしゅうかん ・・・ ですか? 」




「 そ~だ 一週間! 
   ほら 早く後ろへ行きなさい!!! 」



と 鞄を持ち 
授業を 一週間立ったまま授業を受けるハメになる 


・・・ 座ってる奴らは少年達の方を 
チラチラ見てきやがる!!



「チラ見してんじゃねーよ!!」



と心の中で一言 ・・・ 
そして体は 「チッ」 っと舌打ちという行動とった 



・・・ その「チッ」が先生の耳に入り 


「 お前 ・・・ もう一日追加 ・・・ はい 中臣鎌足は 」



と爆弾をサラッと落とし 間髪入れず社会の授業に戻る





「 て ・・・ て ・・ て ・・ ててててっめ~
  な~にを 居酒屋で 『 あっそれ もう一個追加! 』
  みて~に気軽に追加してくれてんだ!! コラァ~ 」




・・・ と 怒り返せる訳もなく 
足パンパンの青春期のワンシーンを過ごした 
私であった。。




先生は 何か 私生活で 悩み事とか 
ムカツク事があったのだろうか ・・・


まぁ 怒られて今となっては良かったと思っている。。
色々なことをしっかり教えられ 
良き思い出となっております。。



親バカになるのもいいけど 
子の人間的な将来の成長を 
もっと考えたらいいのにね。。




<成長した姿>
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( すいません この画像 
  落ちにはもってこいですので
  再度使用させていただきました。。)

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